2013年3月14日木曜日

訪問看護師さんへの講習会


3月5日(火)
会 場 :白十字訪問看護ステーション 東久留米分院
主 催 :白十字訪問看護ステーション

中央在宅マッサージ患者様をご紹介して頂いている
訪問看護師さんへ、マッサージ体験講習会を開催しました。

いつも、患者様から「訪問マッサージがとてもよい」とお話を
聞いていた訪問看護師さん達から、実際に「マッサージを体験したい」と
ご要望を頂き、先日「白十字訪問看護ST東久留米分院」で行ないました。


「寝たきりにならないために」
在宅マッサージがいかに必要か資料を使って説明
症状に合わせたマッサージ運動を実際に体験して頂きました。
















講習風景
















マッサージ風景
















参加者より
とても優しい力加減のマッサージ
「身体が温まった」「体が軽くなった」など
看護師さん自身、それぞれに体の変化を実感して頂きました。
実際に患者様に施す力との違いに、驚かれたご様子で
とてもよい体験が出来たとお声を頂きました。

交流と体験を交えたとてもよい講習会となりました。

レポート/中央在宅マッサージ 所沢院

2013年3月1日金曜日

月刊てあて43号

月刊てあて43号発行いたしました。

今日から3月です。
桃の節句「ひな祭り」は、健康と幸せを祈る習わしとの事。

鮮やかなちらし寿司
エビは「長生き」、レンコンは「見通しがきく」、豆は「健康でまめに働ける」といった
意味があるようです。

合格発表のある3月、見通しが良くなりますように…。

弊社では、本格的な面接を開始しています。ご連絡をお待ちしております。





特集 
人生はいつだって 
一歩ずつ。

「千歩も一歩から」の言葉を元気なときも、いつも一歩ずつだったと…
 今を受け入れて、リハビリに励むYさんの特集です。


表紙絵と『今月の言葉』からは、
歩かなければ分からなかった…季節を描いています。

いきいきコラム
在宅マッサージに携わる人たち
てあて はりきゅうマッサージ治療院・てあて整骨院を紹介。

何でもQ&Aからは

ぎっくり腰の予防と改善 です

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中央在宅マッサージ
公式サイトでも、『月刊てあて』をご覧いただけます。 
http://www.te-ate.com/

2013年2月8日金曜日

福島応援!


中央在宅マッサージより、ご利用者様 Sさんの活動をご紹介します。

難病ALSの患者様で、訪問マッサージを日々ご利用頂いています。

ALS関係の書籍も多く出版されています。『ALS患者のひとりごと』
震災後は、Sさん呼びかけから発起人が集まり「福島応援 onsong」も始まりました。

今回「福島応援 OnSong」の活動で
府中芸術の森「合唱と講演 〜伊藤千尋さんを招いて」を主催されます。

「福島応援 OnSong 活動報告 合唱と講演 〜伊藤千尋さんを招いて」
と き:2月11日(月・祝)13:00〜(開場12:30)
ところ:府中芸術の森劇場・平成の間
料 金:500円(全席自由)




福島応援 OnSongより 抜粋
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何が必要とされ、何に応えられるか

「福島応援onsong」の参加者は、
難病患者であったり、
ヘルパーであったり、
音楽家であったり、
福島に若干のかかわりがある者であったりします。
しかし、私たちだからこそできる事がこの活動を通じてわかってきました。
たとえば、難病患者でも制度を利用すれば住み慣れた家や地域で一市民として在宅療養を続けられますが、
福島においてはその制度の根幹となるマンパワーが足りません。

たちは自分の専門性からそこにスポットを当て、行動を起こすことが出来ます。
「福島応援on song」は自分たちに出来る応援を歌声から始めました。
そこで集まった力を、今度はその専門性(福祉・介護分野)で応えられる形にして、
福島の方々へ伝えていきます。
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私たち中央在宅マッサージも「何が必要とされ 何に応えられるか」考えさせられます。
「月刊てあて」42号特集記事では、福島院のご利用者様で
震災で被災され、今も仮設住宅にお住まいの方をご紹介しています。

手を当てる治療には、大きな可能性が秘められています。
医療保険適用、ご自宅で受けられる訪問医療マッサージです。
公式サイトはこちら→http://www.te-ate.com/




2013年2月1日金曜日

月刊てあて42号

月刊てあて42号発行いたしました。

もうすぐ節分ですね。
「今月の言葉」は、春の言葉を寄せています。





今月の特集

東日本大震災からまもなく2年が経ちます。
福島県浪江町で被災され、現在も仮設住宅で生活されている
Sさんを特集します。

『生きているのは辛いけれども。』
震災はもう嫌だし、早く家に帰りたい。
でも、あなたたちに合えたのもご縁よ。と話して下さったSさん。
いつも笑顔で迎えてくれます。

お体が不自由ながらも『被災者のみなさまへ』と励ましの年賀状に
一人ひとりへ何十枚もお返事されたお話など…
「何かお役にたてるなら…」と取材を受けて下さいました。
辛いよりも出会えてよかった。そんなSさんの優しさに心がうたれます。

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月刊てあて』をご覧いただけます。 

2013年1月10日木曜日

月刊てあて


月刊てあて41号 表紙絵・今月の言葉
作者/島崎昌美さんインタビューを掲載


41号新年号特別企画「インタビュー記事」は http://www.te-ate.com/tokushu/41_tokusyu.html
てあて公式サイトより読む事ができます。

他にもhttp://www.te-ate.com/tokushu/index.html 41号の特集記事もご覧いただけます。

過去の特集記事もWEBでご覧戴けるようになりました!
中央在宅マッサージ 公式サイト http://www.te-ate.com/よりご覧下さい。

月刊てあて42号の特集記事は、福島のご利用者様をお届けする予定です。
お楽しみに。